姫路 「寺子屋 臥龍庵」塾長ブログ

臥龍庵の門をくぐる者はいっさいの甘えを捨てよ! Twitter:臥龍(がりゅう)@koumei_garyu999

『NHKゴガク』 アプリを使った英語学習(19)

 『中学生の基礎英語 レベル1』の

 

連載記事『なぜ、どうやって 英語を学べばいいの?』5月号第2回のテーマは

 

「明確な目標を立てよう!」です。

 

 私の生徒たちもそういうことだったと思いますが、『NHKゴガク』講座を聞くことの習慣化が出来なくて、聞くのをいつのまにか止めてしまったということでしょう。

 

 松本先生は「まずはただ聞くこと」と書かれています。とにかく三か月は聞き続けてほしいと書かれています。

 

 頑張って聞く必要はなく、気軽に、何かのついでに聞くだけでも良いとのことです。

 

 そうすれば、

 

 「”やる気のあるなし”に関係なく、朝起きたら歯を磨くのと同じように、番組を聞くことが習慣になる。」

 

と書かれています。

 

 この「習慣化」は、一人ではできない生徒がほとんどでしょう。

 

 私が「どうしたら、やる気をキープさせることができるのか」を考えていく必要があります。

 

 松本先生は、その解決策の一つに

 

「明確な目標をもつこと」

 

をあげています。

 

 例として、元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんや、元プロサッカー選手の中澤佑二さんの話をあげられていました。

 

 将来の話をしてもピンとこない生徒も多いと思いますが、生徒たちにはいろいろと話をしていこうと思います。

『NHKゴガク』 アプリを使った英語学習(18)

 そう言えば、以前に

garyu999.hatenablog.comと書いていました。

garyu999.hatenablog.comと嘆くばかりではなく、私自身がどのように3月から(新講座は4月から)聞き続けているのかを「1000%の熱意を持って」生徒たちに伝えていきたいと思います。

 

 今回、あらためて『中学生の基礎英語 レベル1』のテキストを読み直してみて、連載されている『なぜ、どうやって 英語を学べばいいの?』という記事を生徒たちに読ませようと思いました。

 

 この連載は、松本茂(立教大学教授、「基礎英語」シリーズ全体監修)先生が書かれています。

 

 4月号 第1回の記事には、

「英語ができると得するよ」というテーマで記事が書かれています。

 

 松本先生は、中1の最初の1~2か月は、熱心に授業を受けていたのに、だんだん英語の勉強に身が入らなくなり、2学期には苦手科目になってたそうです。

 

 しかし、高校3年生になってあるきっかけがあり真剣に勉強するようになったという経験があるそうです。

 

 そういう経験があるからこそ、中学生時代からずっと真剣に勉強していたら、もっと違っていただろうと後悔されているということのようです。

 

 松本先生は

 

 「英語を使えるようになっておけば、活躍できる可能性が大きく広がります。」

 

と書かれています。

 

 このことは、他の教科についてもいえると私は思います。

 

 大人でも「数学で習った〇〇って、結局何の役にも立ってないよね。」という方々がいます。

 

 確かに、結果的には「役に立ってない」ことはあるでしょう。

 

 しかし、中学生時代に、将来自分が何をしているのか分かっている人はいないでしょう?

 

 将来「〇〇したい。」と思って、それを実現している人はもちろん今回のオリンピックアスリートのようにたくさんいらっしゃると思いますが、そうではない人が多いと思います。

 

 そうであれば、勉強についていえば、いろいろと勉強しておくことが、将来いろいろなことができる可能性を広げてくれると思います。

 

 生徒たちにもそのことを伝えていきます。

生徒たちはメチャメチャ集中して勉強してくれています

 夏期講習は基本的には、一学期に習ったことの復習です。

 

 中2,3は、前学年の復習もあります。

 

 そして、どこが弱点なのかを見つける期間でもあります。

 

 しかし、弱点だらけです。

 

 小4の児童は、掛け算のひっ算が出来てませんでした。これはすぐにやり直しをさせたところ思い出したので良かったです。

 

 中2の生徒は、中1の英語文法が少し怪しかったし、中3の生徒は単語の書き取りで火曜日と木曜日を逆に書いてました。

 

 夏期講習用テキストの復習プリントを別に作ってやらせる必要がありそうです。

 

 それでも、ものすごく集中して勉強をしてくれています。100分~150分連続で集中して勉強するクセが付けば、夏期講習をしている価値はあると思って、引き続き頑張らせていきたいと思います。

合否判定模試は受けるのが当たり前

  こちらの地区では、

www.o-shinken.co.jp

www.syogakusya.co.jpを高校入試の合格判定に使っています。

 

 中1や中2の生徒であれば、まだ許しますが、中3で「受けません。」と言う生徒がいます。

 

 許しませんよ。絶対に受けさせます。

 

 とはいえ、やはりどうして受けなければならないかを丁寧に説明しなければならないんでしょうね。

 

 仕方がありませんが、生徒たちが何も考えずに受けても意味がありません。

 

 生徒たちには目的意識をしっかりと持たせてから受けさせます。

『NHKゴガク』を聞いている生徒がいなくなった

 4月から新講座にリニューアルされた『NHK語学講座』を生徒たちにかなり宣伝して聞いてもらっていましたが、もう継続して聞いている生徒はいないようです。

 

 残念ですが、仕方がありません。私ごときの言葉では伝わらないようです。

 

 昨日のオリンピック女子ソフトボールで上野投手が優勝後のインタビューで

 

諦めなければ夢はかなうということをたくさんの方々に伝えられたと思う。

 

と言われました。

 

 私自身、生徒たちに諦めずに話すことで、『NHK語学講座』を継続して聞いていくことの大切さを伝えていきたいと思います。

通知表の「所見欄」が無くなっていた

 通知表の

garyu999.hatenablog.comが変わったことのほかに、「所見」欄が無くなっていました。

 

 「所見」欄には、教師から見た生徒の様子が書かれています。私は、これを読むのを楽しみにしていました。

 

 私から見た生徒と学校の先生から見た生徒の様子で、違いがある場合もありましたし、同じ場合もありました。

 

 ネット上で調べてみると、廃止されている学校が以前からあったとのことで驚きました。

 

 主な理由は、「先生の働き方改革」で仕事の負担減をしようということのようです。

 

 まぁ、年に三回も担当生徒の分を考えて書かなければならないのだから、負担ではあるのでしょう。

 

 しかし、そんなことよりも、以前から私が主張しているように「部活」の担当を辞めさせれば良いと思います。

 

 運動部などでは、教師がその運動の経験者ではない場合も多いでしょう。そのような教師が担当するなんて馬鹿げています。

 

 部活は、文化部も含めて外部の人に任せるべきです。

 

 教師の負担はかなり減ると思います。

初めて日曜日に開塾しました

 臥龍庵は、4月開塾以来、週三日(火、木、金)しか開けていませんでしたが、夏期講習用に日曜日も開けることにしました。

 

 昨日その初日でした。

 

 日曜日は、午前中に家庭教師があるので、なかなかハードではあります。

 

 さて先週、高校生はお休みすると言われていたのですが、

garyu999.hatenablog.comということもあり、また赤点喰らって警告書までもらってしまったので、お母さまが強制的に自習に送り込んできました。

 

 強制された割には、しっかりと自習してくれていました。昨日も来ました。

 

 初めは、自分の意志ではなかったとしても、自習をしているうちにその気になってくれたら良いと思います。

 

 また、生徒たちの話を聞くと「日曜くらい、ゆっくりしたい。」って言う生徒が多いのですが、「日曜日も(臥龍庵が)開いているから、自習に行ってきます。」と言ってくれるようになってもらいたいです。