昨日(9月27日)英検の一次試験(2026年第2回)を実施しました。
今回は、5級から準2級プラスまで実施して2級受験者はいませんでした。
前回、全落ちだった2級受験者は、日程が早くなるS-CBT試験に回りました。
3級以上の受験者には「ライティング」対策をかなり打ってきました。結果を楽しみにしたいと思います。
昨日(9月27日)英検の一次試験(2026年第2回)を実施しました。
今回は、5級から準2級プラスまで実施して2級受験者はいませんでした。
前回、全落ちだった2級受験者は、日程が早くなるS-CBT試験に回りました。
3級以上の受験者には「ライティング」対策をかなり打ってきました。結果を楽しみにしたいと思います。
臥龍庵自体の受験者合格率が40%と過去一悪い結果となってしまいました。
2級に関しては全落ちでした。
CSEスコアを見るとあと一歩(「リーディング」か「リスニング」であと2、3問正解数が多ければ合格していたと思われる)という生徒がほとんどでした。
そのあと2、3問を上乗せさせてあげられなかったというのが、私の指導力の無さなのかもしれません。
高3の生徒に関しては、大学受験を見据えて次回(9月の第2回検定)がラストチャンスなので、なんとか突破させてあげたいと思います。
二次面接試験に進む生徒たちには、一発合格してもらうために面接練習をしていきます。二次面接試験は、前回全員合格してますので、今回もしっかりと指導していこうと思っています。
臥龍庵では、小学生(小5、6)から中学1年生の英語の勉強を始めます。
教材は、実際に中学校で使う英語の教科書です。
こちらの地区では、中学校では、東京書籍の『NEW HORIZON』を使っています。
それを使って先取学習していくというのが臥龍庵の小学生向け英語授業になります。
どうしてそういうことを始めたかというと、近年、中学校の英語のカリキュラムがちょっと厳しくなってきていると感じていて、中学校に入ってから英語の勉強をスタートするのは大変だと感じたからです。
もちろん小学校でも以前より英語の勉強に力を入れてきていますが、まだまだ十分ではないと思っています。
臥龍庵は、学習塾です。学習塾での勉強の目的は最終的には「高校入試対策」であると私は考えています。
そしてその「対策」は、結局「勉強時間をたくさん取る」ということに尽きます。
そういう考えなので、中学校に入る前に中学校で使う教科書で英語を勉強しておけば、勉強時間を多くすることが出来て対策できるということになると考えています。
今年度も小6の児童たちに英語の先取学習を進めています。
小5から始めている児童もいて、すでに中学1年生の英語テキストをひと通り終わらせています。
これまでにも、小学生のときから英語学習を始めていた児童たちがいます。
全員、効果がありました。英語以外の成績が平均点以下なのに英語だけ平均点を上回った生徒さんもいます。
これからも臥龍庵においては、小学生には英語の先取学習を続けていきます。
昨日(5月24日)、英検を実施しました。
今回も外部受験者を迎えての実施となりました。そして、臥龍庵の外部受験者比率は、今回25%でした。
臥龍庵は、英検の一般受験者受け入れ団体一覧に載せていただいてます。ありがたいことに、それを見て問い合わせいただき、日程が合えばこちらで申し込みいただくという流れになっているようです。
さて、昨日の本試験の前日まで受験者には英検対策授業を実施してきました。特に「ライティング対策」には今回もかなり力を入れてきました。
その効果が発揮されて、臥龍庵の一つの目標である「受験者全員合格」が達成されれば良いと願ってます。
ところで、英検を実施するにあたり「実施責任者マニュアル」というものが送られてくるのですが、そこに受験者に説明する注意事項などの「セリフ」が書いてあります。
その中に、志願票を書くときの注意として「生年月日のところに、今日の日付を記入しないでください」という内容のものがあります。
毎回、そんな生徒&児童はいないだろうと心の中で突っ込みながら、しかしあえてこういうことを言ってくださいとなってるのだから実際に多いのかなとも思ったりしてました。
そう思っていたなか、今回、やらかした生徒さんが出ました。志願票兼答案用紙を回収した後、さらに送付作業時などにも数回それらをチェックしますが、最初のチェックで気が付きました。
普段授業を受けている教室で受験していても、やはり英検ということで緊張するのかなと思いました。
他にも「こんなことまで言うんだ」というセリフはありますが、それぞれ理由があってマニュアルに書かれているのだと理解して、今後も責任者としてしっかりと役割を果たしていこうと思います。
臥龍庵を始めてから5年になります。
そして毎年、塾生に不登校の生徒&児童がいます。
不登校になるパターンはいろいろで、入塾前から不登校の生徒&児童もいれば、学校にしばらく通っていたのに、急に不登校になる生徒&児童もいるという感じです。
もちろん不登校になる理由もいろいろです。意外ですが「いじめ」という理由の生徒&児童はいまのところいません。
私は、不登校児の学習支援の専門家ではありませんので、不登校の生徒&児童に対する授業は、他の生徒&児童と全く同じです。
今までのケースを簡単にあげると
ケース①臥龍庵に不定期で来られ、公立高校に合格
ケース②臥龍庵に3年間来られ、公立高校に合格、その後再度不登校になり、定時制高校に転校
ケース③臥龍庵、学校ともに途中から不登校になり、その後在宅で自学している
ケース④臥龍庵に数回来られただけで、自宅学習している
ということになります。
不登校のお子さまを持つ保護者の方で、フリースクールを探された方がいます。
費用負担が想像以上に厳しく断念されたそうです。
今回、自宅学習をしてきた生徒の中で、一人ではどうしようもなくなってオンライン授業を希望されてきた方がいます。
4月新年度から「数学」だけ週一1コマ(50分)オンライン授業を始めています。
私も手探りで授業を進めていますが、いまのところ受け答えがしっかりできていますので、このまま進めていくことにしました。
しかし、自学していたということでしたが、中1「正の数/負の数」の計算から怪しくなっていました。最初の数回、臥龍庵の教室に来ていただき勉強してもらっていた生徒さんで、基本的に勉強ができる生徒さんだと思っていましたが、自学では、対応できないのが現状だということのようです。
いまのところ「正の数/負の数」「文字式」「方程式」の計算が順調に進んでいるので、引き続きこちらの生徒には頑張ってもらおうと思います。
新年度になって臥龍庵だけではなく、私生活においてもバタバタしてしまって、ブログの更新がおろそかになってしまいました。
高校受験の結果発表の記事を書いた後、何も書いてないのですが、もちろん「春期講習」もありましたし、「兵庫模試」も実施していました。
そして、4月新年度に入り、新たな塾生を迎えたり、既塾生においては新学年になってからの授業コマの変更などがありました。
ゴールデンウィークが終わりやっと新年度のルーティンが決まりました。
それについては、少しずつ記事にしていきたいと思います。
今は、5月24日(日)の「英検(2026年度第1回検定)」に向けて、英検受験者にラストスパートをかけてもらっているところです。
英検については、毎回「全員合格」を目標にしていますが、なかなか達成できていません。生徒たちが頑張ってくれていますので、私もしっかりとサポートしていきます。
昨年はまさかの第一志望校不合格者を出してしまいましたが、今年度は全員第一志望校に合格しました。
先日の推薦入試合格発表時にネット発表がつながらないといった混乱があったので、心配してましたが、今回はスムーズにつながり合格を確認できたそうです。
受験が終わって、推薦組&一般入試組の全員が無事合格という結果になりましたが、ここまでの道のりはスムーズではありませんでした。
私立専願(公立高校は受験せず、受験した私立高校に行くという選択)を勧められていた生徒さんがいます。推薦入試でワンランク下の高校の推薦を勧められた生徒さんがいます。第一志望校を自らの意思でワンランク下げた生徒さんがいます。
皆さん(保護者の方も含めて)いろいろと悩まれたと思います。
私もアドバイスはもちろんしましたが、最終的には本人が決め、決めた後は私とラストスパートを頑張ったということの結果が今年度の受験で出たのだと思います。
さて、また新たな年度が始まります。臥龍庵が続く限りは、私も頑張ります。